ハワイ不動産FAQ/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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お役立ちコンテンツ ハワイ不動産のマメ知識【ハワイ不動産FAQ】

ハワイ不動産FAQ

ハワイで不動産を購入するときに多い質問をご紹介します。

Q:日本人でもハワイの不動産を購入することは出来ますか?

A:日本人でも購入することが出来ます。

日本と同じように登記され、権利も保全されます。
しかし、不動産購入の費用や手続き、税金などは日本とは異なります。

Q:ハワイで不動産を購入したらハワイに住まなければいけないのですか?

A:いいえ、居住目的でなくても不動産の購入は可能です。

普段は日本に住んでいて、ホテルレンタルプログラムを利用してハワイで家賃収益をあげている方も多数います。

Q:ハワイのコンドミニアムの相場はどれくらいですか?

A:日本と同様に地域によって差があります。

また部屋のタイプによっても価格に差があるので、不動産会社に相談するのがお勧めです。
アラモアナ地区とカカアコ地区は高級コンドミニアムが多く、ワイキキよりも高い相場となっています。

Q:どんな物件がお薦めですか?

A:購入する人の用途によってお薦めの物件は様々です。

自己使用を目的とするか、賃貸を主目的とするか、あるいは両方を目的とするか、さらに予算などによって、
物件が異なってきます。
数多くの物件を管理している不動産会社に相談するのをお薦めします。

Q:1000万円以内でハワイに不動産を購入することは可能ですか?

A:可能です。

しかし、ほとんどが借地やあまり需要のないエリアなのでリスクが問題になります。
そもそも世界有数のリゾート地で安い物件というのは、それなりの価値しかない、条件の悪い物件ということです。
物件を価格で決めるのはお勧めしません。
逆に良いロケーションに建っているコンドミニアムは市場での評価が下がりにくいため、古くても値段が高い場合が多いです。

Q:定年後の別荘にと考えているのでその時期になってからの購入が良いのですか?

A:いいえ、そうではありません。

現役中に購入して、実際に物件を利用する時期が来るまでレンタルしておくという方が増えています。
使わない期間は物件を運用して家賃収入を得ている方が多いです。

Q:ハワイで不動産を購入するときにはどんな費用が必要ですか?

A:物件の調査費、エスクロー、弁護士による書類作成費用、不動産権限保険費用などあります。

諸費用の目安としては売買価格の1%程度です。
購入の際には仲介手数料がかからないところや、不動産所得税がないところは日本とは異なります。

Q:ハワイの不動産はローンで購入することが出来ますか?

A:はい、ローンを利用してハワイの不動産を購入することは出来ます。

日本に居ながら購入手続きは可能です。
ただ、不動産という大きな買い物するので、物件を選ぶ際は、現地に行って実際に物件を見る事をお勧めします。
譲渡書類にサインをされる際には、アメリカ大使館/領事館、あるいは公証人役場にご本人が出向いて頂く必要があります。

Q:購入手続きのためにハワイに行く必要がありますか?

A:購入手続の書類などは、郵送、ファックス、Eメールなどでやり取りする事が可能です。

しかし、ハワイでは日本でマンションを購入するときのような「売買代金全額借り入れ」が難しいため、
ある程度の頭金が必要です。

Q:購入の申し込みから引き渡しまでどれくらいの期間がありますか?

A:現金での購入の場合は、通常で1ヶ月程度です。

条件によっては、1ヶ月未満で引き渡し可能ということもあります。
ローンでの購入の場合は、一般的には45日から60日程度の期間がかかります。

Q:ハワイで購入した不動産は将来売ることが出来ますか?

A:はい、出来ます。

購入する際に良い物件、売却しやすい物件を選ぶことによって、売るタイミングによっては利益が出ることもあります。

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