オープンハウスとは/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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お役立ちコンテンツ ハワイ不動産のマメ知識【オープンハウスとは】

ハワイでは毎週日曜日になると、ワイキキだけでなくさまざまな場所でオープンハウスが開催されています。
ここでは、「オープンハウスって何?」という疑問から、オープンハウス物件の探し方、またオープンハウスの楽しみ方まで、詳しくご紹介していきます。

オープンハウスとは

「オープンハウス」とは、事前の予約なしに売り物件を見学出来る制度で、「実際の暮らしが身近に感じられる」という理由から人気があります。
オープンハウスの開催は、毎週日曜日の午後2:00〜5:00に設定されることが多く、その日の新聞にも一部の物件情報が掲載されています。
売り主が入居したままで公開されるケースも多々あり、その家や部屋での生活が具体的にイメージ出来ることがメリットだと言われています。新築物件のモデルハウスとは異なり、実物の建物や周辺の環境なども含めた居室や共用施設も見学出来るので、オープンハウスはおすすめです。

オープンハウスの検索方法

≫ 新聞

毎週日曜日、現地新聞の「オープンハウス・ガイド」というところに掲載されています。どこでオープンハウスが実施されているか、また開催時間などを事前に確認しましょう。

≫ 不動産ブローカー(Real Estate Broker License)

不動産セールスライセンス(Real Estate Sales License)を保有し、さらに不動産ブローカー(Principal Broker)で3年以上の実務経験を積んで、ようやく受験資格が得られます。
その後ハワイ州不動産委員会が実施する不動産ブローカーライセンス(Real Estate Broker License) に合格する必要があります。

不動産エージェントとは

ハワイで不動産の購入を考えた時に、まずは信頼のおける不動産エージェントを探すことが大事です。
ハワイにおける「不動産エージェント」とは、不動産ライセンスを保有している不動産業者のことを指します。ハワイの不動産取引では、売り主、買い主にそれぞれ不動産エージェントがついて交渉することになっているので、売り主と買い主が直接交渉することはありません。
ハワイでは、日本の不動産業者のように、会社が物件を所有するという形ではないのが特徴。
エージェントも会社から社員として報酬を得ているのではなく、1件ごとの取引成立によって契約をしている場合がほとんどです。

ハワイの不動産ライセンスについて

ハワイで営業が出来る不動産エージェントは大きく4つに分類されていて、保有しているライセンスがそれぞれ異なります。
ハワイの不動産エージェントのホームページや名刺には、(RA)(R)(S)(B)のどれかが明記されていて、どのようなライセンスを保有しているかが、はっきりとわかるようになっています。(R)や(B)などのブローカーライセンス保有のエージェントは、比較的不動産売買の経験が豊富な人が多いと言われています。
ハワイでの不動産購入を検討する際には、初めに不動産エージェントのライセンスを確認して、選ぶ際の基準にしましょう。

≫ 不動産セールスライセンス(Real Estate Sales License)

ハワイ州不動産委員会が実施する不動産セールスライセンス試験に合格し、ハワイでの永住権を保有している人に与えられるライセンスです。
一般的には、不動産ブローカーが経営する事業主や会社に所属してはじめて、不動産売買業務が可能になります。

≫ インターネット

ホノルル不動産協会発行のオープンハウス情報を掲載したインターネットサイトの利用が便利です。
また、今まで当日の日曜日の新聞でしか見ることが出来なかった情報が、新聞のオンライン化によって2日前から検索出来るようになりました。

≫ サイン(看板)

オープンハウスを開催している家やコンドミニアムの前には、「OPEN HOUSE」という看板が置かれています。
不動産会社の看板に案内が書いてあるので、それに従って行けば良いでしょう。
物件の中には不動産リアルターがいて、値段や現在の状況についていろいろと教えてくれます。

オープンハウスの活用方法

オープンハウスの開催時間は限られているため、日当たりや近隣の騒音などについては、その時だけではわからないことも数多くあります。
しかし、そのために不動産リアルターがいるので、遠慮せずにどんどん質問してみることが大事。日本語が可能なリアルターが常にいるとは限らないので、具体的に購入を考えているのであれば、英語が堪能な方に一緒に行ってもらうと良いでしょう。

コンドミニアムやマンションの場合には、廊下やエレベーター、プールなどの共用部分を見ることで、その建物の管理状況がよくわかります。
ハワイでは日本と比べて築年数が経っていることも多いので、購入の際には共用部分のチェックが大切。
改修やきちんとした管理が行き届いている物件がおすすめです。

オープンハウスの意外な楽しみ方

ハワイで家やコンドミニアムなどの不動産購入を考えている人にとって、さまざまな有益情報をもたらしてくれるオープンハウス。
すぐに購入の計画がなくても、気軽にオープンハウスに足を運んでみることをおすすめします。
その時のハワイの物件の相場や、自分なりのこだわりやチェックポイントなどがはっきりするので、具体的に「どんな家に住みたいのか」「どんな物件がほしいのか」などが見えてきます。
ハワイでは賃貸物件の家賃が高いために、どうせ家賃を毎月支払いのなら、ローンを払って自分のものにしたい…そう考える人も多いようです。

日本ではなかなか、実際に住んでいる方のお宅を見せてもらう機会はありませんが、ハワイの人々の暮らしぶりを身近に感じることが出来る良い機会でもあります。
一般庶民には手の届かない億単位の超高級なコンドミニアムでも、オープンハウスなら気軽に見学が可能です。ハワイのビーチフロントに建つマンションやコンドミニアムは、映画や撮影などにもよく使われているので、ほんとひと時でも映画のヒロインになった気分を味わったり、豪邸の住人になったつもりでセレブ気分を味わったりするのも楽しいものです。

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