ラナイ島ドライブ/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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ラナイ島ドライブ
ラナイ島ドライブ
「パイナップルアイランド」とか「プライベートアイランド」などと呼ばれるラナイ島は、主要6島の中で最も人口の少ない島です。かつては盛んだったパイナップル生産も90年代には終わりを告げ、最近ではフォーシーズンズ・リゾートをはじめとするゴルフ場が人気を集めています。
そんなラナイ島でドライブに出かけるのにおすすめの有名スポットをご紹介します。
【ラナイ島をドライブしよう】
マウイ島からわずか14kmという位置にありながら、人の手が自然に加えられたのはごくわずか。これは、島の大部分が世界的大富豪ラリー・エリソン氏の私有地となっているためで、彼は環境保護などに力を注いでいるそうです。
また、ラナイ島にはチャンピオンシップが開かれるゴルフコースや、世界トップクラスの高級リゾートが2件あり世界中からセレブたちが集まります。
美しいラナイ島ですが、それほど広くありません。3日もあればほぼ島じゅうを観光することができるでしょう。なお、のんびりしたこの島には信号機がありません。

ラナイ・シティ

ラナイ・シティ

ラナイ島のメインタウンで、ラナイ空港から車で10分ほどの距離にあります。1900年初頭にパイナップル産業で栄えた町で、プランテーションは閉鎖されましたが町の中心には今もドール・パークという公園が残ります。
シティといっても人口3000人の小さな島の小さな町なので、車を降りたら町の隅々まで徒歩で回りきることができます。標高500mの高地にあるので、ハワイの中でも他の地域に比べて気温が低めで過ごしやすいので、のんびりとウィンドウショッピングを楽しんではいかがでしょうか。

プウぺへ(スウィートハート・ロック)

プウぺへ(スウィートハート・ロック)

フロポエ湾とマネレ湾の間にある島のシンボル。フォーシーズンズ・リゾート・ラナイ・アット・マネレベイからハイキングコースを15分ほど行ったところにあり、ここから眺めるロマンチックなサンセットの景色が有名です。
またここはハワイの伝説と深いつながりのある場所で、ハワイの戦士が恋人を亡くしたことを嘆き、高さ24mもあるこの岩から身を投げたといわれています。

ケアヒアカヴェロ(神々の庭園)

どちらが長く火を燃やし続けられるか、ラナイ島とモロカイ島のカフナ(神官)が争ったことでできたと言われている眺めが圧巻です。雄大な赤土が広がる大地に巨岩や石の塔、奇形石が並んだ荒涼とした景観がなんとも神秘的。なお、石を動かしたり重ねたりすることは厳禁なのでご注意を。
ケアヒアカヴェロに続くポリフア・ロードは、4WD車でならドライブが可能です。

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