ハワイのペット事情/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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お役立ちコンテンツ ハワイの生活事情を知ろう【ハワイのペット事情】
愛犬とのハワイ渡航を実現!ハワイドッグ

温暖で解放的な気候のハワイ。
大切なペットも一緒ならより一層ハワイ滞在が楽しくなりそうです。

ペットとハワイ

年間を通して暖かく、1月の最低気温も20度を少し下回る程度のハワイ。
高度の低いホノルルでは真夏の気温は30度ほどです。南国のイメージが強いハワイですが、日本よりも湿度が低いため気温が高くても快適に過ごすことが出来ます。ペット連れの場合にはこまめな水分補給を心がけてあげるといいでしょう。
またハワイはアメリカ国内で唯一狂犬病の発症がない州です。狂犬病・自然保護を目的とした厳しい検疫や島内への荷物持ち込み制限によって安全に保たれています。

ペットとビーチへ

ハワイといえばビーチを思い浮かべる方は多いはず。
美しい海でペットと一緒に遊んだり、真っ白な砂浜を散歩したりするのは愛犬家なら誰でも夢見ることです。日本よりも動物愛護の精神が強いアメリカ・ハワイですが、その分ルールもはっきりしています。ビーチに行く際にはペット連れがOKかどうか事前に確認をしましょう。
ペット連れが許可されている場合でもリードをつけることを条件とするビーチも多くあります。

日本からペットを連れていく

狂犬病予防の観点から、日本からハワイにペットを連れていく際には厳しい検疫をクリアしなければなりません。以前は1〜4か月ほど検疫所に預けなければなりませんでしたが、現在は条件を満たせば即日入国出来るようになりました。
ペットを海外に渡航させるためにはいくつかの複雑な手順・手続きを必要とします。時間や費用、方法に心配がある方は専門業者による代行手続きサービスを利用すると安心です

現地でペットを迎え入れる

ハワイでの長期滞在により現地でペットを迎え入れたいと思った場合、どういったところで探せばいいでしょうか。
ペットを販売している業者の中には劣悪な環境で繁殖を行い、路上やワゴン車で販売する悪徳な業者も存在します。

ペットショップの店頭で売られている子犬や子猫たちについてもそういった業者や素人が片手間に繁殖を行う「バックヤードブリーダー」から卸しているケースがあり、ショップで売られているからといってブリーダーの質は把握出来ません。
ハワイではプロのブリーダーやアニマルシェルターから譲り受けるのが一般的です。アニマルシェルターでは保護された様々な種類・年齢の犬猫をワクチン等を済ませた上で譲渡しています。
ペットショップの店頭でブリーダー本人が子犬を販売するコーナーも人気になっています。

動物を飼う際には大きな責任を伴います。かわいいからほしい、というだけでなく家族の一員として一生大切に出来るかをよく考えましょう。

ペットを飼う際に気をつけたいこと

犬や猫、小動物を飼う際にはいくつか注意点があります。
大切なペットがいつまでも健康で快適に過ごせるよう、人間がケアしてあげましょう。

かかりつけの動物病院を持つ

日本からペットを連れて行った場合は特に、慣れないハワイの空気に最初は体調を崩してしまうかもしれません。また定期的なワクチン接種や検診などの観点からも信頼出来るかかりつけの動物病院を持つようにしましょう。
近所の愛犬家・愛猫家が集まるため、情報交換の場としても最適です。

思いっきり遊べる場所を把握する

犬を飼っている家庭が多いハワイ。 犬は「Buddy(相棒)」と呼ばれ、ビーチでの犬連れやドッグパーク(ドッグラン)で遊んでいる姿もよく見られます。そのためどこでも犬を連れて立ち入っていいように思ってしまいがちですが、ハワイでも動物の立ち入りを禁止している場所は多く存在します。
地域のルールをしっかり把握しておきましょう。賃貸物件に住む場合にも注意が必要です

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