ハワイの入国条件/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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ハワイinformation ハワイの入国条件

アメリカ・ハワイへ入国する際にはどのような条件があるのでしょうか。
ビザやESTA、入国の手順について解説します。

ビザ(査証)について

アメリカ・ハワイ州へ渡航する際にはその目的や滞在期間によってビザの要・不要が決定します。

≫ ビザが不要な場合とは

以下の条件をすべて満たしている渡航の場合、日本人はビザが不要となります。

  • 短期の観光・商用を目的としており、アメリカ・ハワイでの滞在期間が90日間以下である
  • 有効残存期間が十分にあるパスポートを所持している
  • 往復航空券を所持している

≫ ビザが必要な場合とは

上記に該当しない場合にはビザの取得が必要です。 ビザには大きく分けて「移民ビザ(永住権・グリーンカード)」と「非移民ビザ」があり、長期の観光旅行やビジネス目的の場合には非移民ビザを取得します。
詳しくは「ビザの取得」「ハワイのグリーンカード」を参照下さい。

ESTAについて

2009年よりアメリカの安全基準に基づき、ビザ免除者を対象に「ESTA(アメリカ電子渡航認証システム)」の登録が義務づけられています。渡航の72時間前までにウェブ登録を完了させないと、せっかく航空券を持っていてもハワイ行きの飛行機に乗ることすら出来ません。早めに登録を済ませておきましょう。

ハワイ入国の手順

アメリカ合衆国の一つの州であるハワイへの入国は基本的にアメリカ本土へ入国する際と同様です。一連の流れについてご説明します。

≫ 入国前に

飛行機内で配られる税関申告書にローマ字で記入します。
税関に申告する物を所持していなくても必ず書かなければなりません。申告に虚偽がある場合には罰せられるため正直に記入しましょう。家族連れの場合には1家族につき1枚でOK。
また移民ビザを持っていない場合には入国カード(I-94W・非移民査証免除出入国カード)も記入する必要があります。

≫ 入国審査

空港に到着したら係員の誘導に従って入国審査場へ向かいます。
移民ビザを持っていない方は「Non-Residents(非移住者)」の列に並び、順番を待ちましょう。入国審査ではパスポートと記入済みの入国カード、復路の航空券を提示します。渡航の目的や滞在日数などを聞かれる場合もあります。
2004年より外国人渡航者は顔写真撮影と指紋登録が義務付けられました。両方その場で行うため事前の準備は必要ありません。指紋登録は人差し指をスキャナーに置き、データとして読み込む方式です。

≫ 受託手荷物の受け取り

入国スタンプをパスポートに押してもらったら次に出国時に預けていた荷物を受け取ります。「バゲージ・クレーム/Baggage Claim」エリアに行き、搭乗した便名が書かれているターンテーブルの前で荷物を待ちます。
いつまでも荷物が出てこない場合にはクレームタグを係員に提示して探してもらいます。預けた荷物が破損していた場合も同様です。

≫ 税関

荷物を受け取ったら荷物とパスポート、税関申告書を持って税関カウンターに行きます。申告する物を持っているか聞かれますので、持っている場合は正直に答えます。何もない場合は基本的に荷物検査を受けずにパスすることが出来ます。

免税範囲について

入国の際に免税範囲を超える品物や現金を持ち込むと課税対象となります。
アルコール飲料・たばこは未成年が携行すると範囲内でも免税にはなりません。

  • アルコール飲料:1リットル
  • 紙巻きたばこ:200本
  • 香水(オーデコロン、オードトワレは除外):2オンス
  • 現金:1万ドル

など

持ち込み禁止食品

ハワイへの持ち込み禁止食品を携行して入国しようとすると、一つにつき500ドルの制裁金が課されます。

  • 動物の肉・卵製品・乳製品:肉由来の添加物やトッピングにも注意する必要があります。未開封の乳児用粉ミルクは特例として許可されています。
  • 野菜・果物:検疫証明書があれば持ち込めます。

スーツケースについて

ハワイを含むアメリカへの入国の際にはスーツケースに鍵をかけないことが条件となっています。テロリストを警戒し、運輸保安局による検査が全ての受託手荷物に対して行われるためです。公認の鍵であるTSAロックのみ施錠が許可されています。

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