ハワイの島々【モロカイ島】/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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ハワイの島々について モロカイ島

手つかずの島と名高いモロカイ島は、ワイキキがあるオアフ島から飛行機で20分程と近い島です。
その距離であるにもかかわらず今でも自然が溢れ、「最もハワイらしい島」と呼ばれています。元々は2つあった火山島が地盤変動により1つになったため、細長い形をしています。

西部のウエストエンド・中央部・東部のイーストエンドからなるモロカイ島は、海・山・歴史の建物とどこに行っても様々な顔を見せてくれます。
教会の尖塔よりも高い建物がないモロカイ島では、ハワイ諸島で2番目に人口が少ない島でありますが、そののんびりとした空気の流れを感じに観光者が訪れるそうです。
公共交通機関がなく、自然を一番に考えられたこのモロカイ島は秘境や自然観光と見所満載の地域でもあるのです。

パポハク・ビーチ

ウエストエンドに位置するパポハク・ビーチは白い砂浜が約5km続き、ここまで砂浜が続くのはハワイでも最大と言われています。人の行き来が少ないため、プライベートビーチと錯覚させてくれるほどの場所となっています。あの人気映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のロケ地にも選ばれました。
荒波である事が多いので遊泳には向いていませんが、白い砂浜を満喫したり、ゆったりとした時間を過ごす時に最適な場所となっています。

マウナロア

パポハク・ビーチからも近くフラ発祥の地とされるマウナロア地域は小さなショッピング場所ともされ、手作りのカイトなどここマウナロアでしか買えないお土産もたくさんあります。近くにはホテルやコンドミニアムなどもあるので宿泊をご希望の方は是非ご利用下さい。

ハラワ渓谷

モロカイ空港から約1時間30分イーストエンドにあるハラワ渓谷では、古代ポリネシア人が定住していたとされ、現在も自然そのままの形が残っています。ハイキングツアーとしても人気で緑が生い茂った森林の中は自然の偉大さを実感する事が出来ます。渓谷の手前では断崖絶壁の岩と海が重なるハラワ湾も見られます。

プアディーズ・ナチュラル・マカデミアナッツ・フォーム

モロカイ島の中央部にあるマカダミア農園。
世界のマカダミアナッツはほぼここで生産されています。農園に入るとマカダミアナッツの殻の割り方やネイティブハワイアンの文化などをレクチャーしてくれるので、どのようにナッツが出来ているのか新しい発見も出来ます。
ギフトショップもあり、マカダミアナッツの花から取れるハチミツなども売られているようです。農園からほど近い場所にはコーヒー農園もあり、美味しいナッツとコーヒーをお土産におすすめです。

カプアイワ・ココナッツ・グローブ

かつてカメハメハ5世が別荘として使っていたカプアイワ・ココナッツ・グローブ。
現在は数百本になってしまいましたが、以前は数千本もの椰子の木が植えられていたのです。サンセット時には、夕日と椰子の木が重なり合い、美しい景色を見せてくれます。椰子の実が落ちてくる可能性があるので、ココナッツグローブに入る事は出来ませんが、ドライブなどにオススメです。

カラウパパ

細長い半島からなるカラウパパ。
その高台から見る景色は絶景ポイントとしても有名です。現在カラウパパを訪れるには公式で認められているツアーのみでの観光になっています。

その昔、ハンセン病が流行り、カラウパパ半島は、隔離された地域となっていました。
その時にダミアン神父がこの地を訪れ生涯をハンセン病患者のケアに捧げたといいます。しかしダミアン神父もまたそのハンセン病に侵され、この地で生涯を終えたという歴史があるのです。

カラウパパ国立歴史公園にはダミアン神父の教会や記念碑が建てられています。
現在は隔離も外され、自由に行き来が出来るようになり、陸路ではロバが通る道だけになっています。

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