ハワイの島々【マウイ島】/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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ハワイの島々について【マウイ島】

「コンデナスト・トラベラー」誌でベスト・アイランドに15年以上選ばれ続けているマウイ島は、ハワイで2番目に大きな島です。
元々は、2つの島でしたが、ハレアカラ火山の噴火によって繋がり、現在の形になりました。そのため起伏が激しく、別名バレー・アイランド(谷の島)とも呼ばれています。

冬になるとマウイ島の温かい海水を求めて毎年、何千頭ものザトウクジラが出産・子育てのためにこの島の海域を訪れ、ホエールウォッチングが出来る場所も作られています。ツアーなども人気が高く、運が良ければ自然でダイナミックなクジラの潮吹きやジャンプする姿を、間近で見ることが出来ます。

また、マアラエアから約5キロ沖にある"モロキニ島"という無人島は、火山活動によって出来たクレーターで、三日月のような形をしています。美しいサンゴ礁に囲まれ、シュノーケリングやダイビングポイントとして人気が高いです。
比較的日本人より、カナダやアメリカ本土から訪れる観光客が多く、アメリカの著名人がよく利用する超高級ホテルなどもあります。

ハレアカラ国立公園

ハワイ語で"太陽の家"という意味を持つ世界最大の休火山を中心とした公園です。
年間150万人が訪れるというこの公園での見所は、標高3000mから眺める朝日や夕日です。ハレアカラ山頂に向かう途中にはいくつかの展望台がありますが、一番頂上のハレアカラ・ビジター・センターから見る光景は、絶景の一言に尽きます。

また、山頂付近には絶滅危惧種に指定された高山植物、アヒナヒナ(銀剣草)が自生しており、20年に1度しか咲かないと言われています。満点の星空を眺める夜間のツアーや日の出を拝むツアーなどがあり、舗装道が整備されていますので、初めてのトレッキングでも参加しやすい観光スポットです。

ハナ

マウイ島東部の海岸沿いにある小さな町がハナです。
この町が「天国のハナ」と称されるのには理由があります。緑に囲まれた手付かずの素晴らしい自然が残り、熱帯雨林や豊かな水を湛える滝など、ハワイ古来の姿をそのまま留めているのです。

アクセスは不便ながらも、最高級コテージホテル、ハナ・マウイをはじめ、伝統的なリゾートホテルが数多くあり、観光客は絶えません。日光浴や海水浴であれば、白砂のハモア・ビーチ、赤砂のカイハルル・ビーチ、溶岩が固まって出来たブラックサンドビーチなどが有名です。

カパルア

マウイ島一流のリゾートエリアがカパルアです。
ウエスト・マウイ山脈のふもとにあり、カパルアとは「海を抱く腕」という意味があります。数々の賞を受賞したレストランや、20店舗以上のショップ、有名なゴルフコースなどがありカパルア・ワイン&フードフェスティバルの開催地としても知られています。

マケナ・ビーチ州立公園

「ビック・ビーチ」として知られるこのビーチは、金色の砂浜が広がるマウイ島最大級のビーチで、島のベスト・ビーチに選ばれています。ワイレアの南に位置し、2つの溶岩群に挟まれているので、静かに過ごしたい方におすすめのビーチです。

モロキニ島

マアラエアの沖合い5キロに浮かぶモロキニ島は、火山活動によって出来たクレーターが半分水没し、三日月形をしています。ここは海洋生物保護区に指定されているため、上陸が禁じられていますが、クルーズツアーに参加して、ダイビングやシュノーケリングが楽しめます。

イアオ渓谷

起伏の激しいマウイ島のシンボルとも言うべきイアオ渓谷の中でも、一番の見所は、イアオ・ニードルです。高さ370m・標高685mの巨岩で、針のように尖った形状をしています。カメハメハ大王が侵略する以前は、王の骨を埋葬する神聖な場とされていたことから、スピリチュアルスポットとしても注目が高まっています。
一帯は熱帯雨林に覆われ、降水量も多く雲がかかっていることが多いので、比較的晴れている午前中がおすすめです。

ラハイナタウン

その昔、カメハメハ大王が移住したというラハイナはハワイ王国の首都でした。 昔は雨が少なく日照りが続いたことから"無常な太陽"という意味のラハイナがこの町の名前になりました。現在はノスタルジックな町並みを残し、多くのアートギャラリーやユニークなショップが立ち並んでいますので、昼間は散策や買い物を楽しんで夜はレストランで、ポリネシアの伝統的なダンスなどを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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