不動産購入で気を付けるポイント/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

HOME  >  ハワイ移住計画のススメ >  不動産購入で気を付けるポイント
ハワイ移住計画のススメ 不動産購入で気を付けるポイント

安定的な不動産価値により、ハワイそのものを堪能しながら投資や賃貸収入を得られるメリットをご紹介しました。
では実際、ハワイで物件を購入する場合、どのようなポイントがあるのか。
システムと傾向を押さえ、納得のいく物件購入に繋げて下さい。

ハワイの不動産市場は「個」が生み出す。

ハワイの不動産は、景気や売買契約の見込みよりも、不動産取得時の価格や利益を考慮し動いているのが特徴的。相場に対して割高になったり、停滞を生んだりすることも良くあります。ハワイの不動産には正確な基準がないため、この様な流動性を生み出す結果となっている現状があります。

ハワイ不動産市場のシーズンとは

ハワイの不動産市場は冬がハイシーズンです。多くの不動産購入者は北半球にお住まいの方が多く、アメリカ本土を始め、世界各国からハワイを訪れ不動産交渉に入ります。
買い手が多ければ不動産価格も当然上がります。あと夏のバカンスシーズンもハイシーズン。夏の長期休暇を利用しハワイを訪れる人が多いからです。

逆に不動産市場のローシーズンは9月から11月の秋ごろ。アメリカを中心に、多くの国がこの時期新年度を迎えます。
何かと忙しいこの時期はなかなか時間がとりにくいことから、不動産を買い付けに来る人が減り、価格にも反映される傾向です。

デポジット制とは

希望の物件、お目当ての物件を熟考するのは大切なことですが、ハワイの人気物件は競争です。せっかくいいなと思った物件も、見学中に別の方が売買契約を成立させることも多く、早目に決断することが迫られます。
しかし、だからと言ってすぐには判断出来ないのが不動産購入です。
そこで是非利用したいのがデポジットシステムです。気に入った物件に手付金を入れることで、仮押さえが可能となり、万一別に気に行った物件が出てきた場合、また何らかの事情で押さえた物件をキャンセルしなければならなくなった場合、キャンセルが可能で手付金も返金されます。

不動産売却者の背景を知る

例えば人気のリゾート地区、ワイキキの物件は大変人気が高く、世界中の憧れの場所。
実際、需要の高さに応じて不動産価値も高騰し、ロケーションなどの条件を加えると、手に届かないほど値段の付いてしまう物件が多く集まります。
しかしそんなワイキキ地区でも、タイミングさえ合えば割安に物件を購入することが可能です。

ポイントとなるのは「売り手の背景を知る」ことです。確かに富裕層中心の場所ですから、なかなか全ての条件を満たす好条件割安物件に巡りあうことは難しいものの、中にはローンで購入された方、失業など個人的理由から不動産を手放さなくてはならなくなった方もいらっしゃる為、上手くタイミングが合えばいい不動産が手に入ります。

この様な背景を持つ場合、売主は早期売却が希望のことが多く、少々割安で市場に出しても構わないとなるため、売りに出された場合、すぐにあちこちから買い手がつく人気の物件になります。

物件選びよりも不動産エージェント選び

ハワイの不動産はMLSというシステムに登録されており、一つ一つに登録番号が割り当てられています。このMSLは世界中からインターネットを通じて閲覧することが可能。
公平な情報が得られるメリットがある半面、同じ物件を他の不動産エージェントも同時に扱うことから、物件選びよりも購入手続きから購入後ケアにも関わることになる不動産エージェント選びの方がはるかに重要になると言えるのです。

ハワイの不動産エージェントは会社よりも個人経営の場合が多く、会社形態をとっていても担当者が個人で動くケースも少なくありません。相談しやすく、安心して信頼出来る人柄、相性の合う方を探す努力がハワイでは良い不動産購入に繋がります。

ハワイには日系人を始め、日本から移り住んでビジネスをされている方も沢山います。現地で豊富な知識と経験を有する方も多く、また日本人向けの不動産会社も多数あります。じっくりと自分に合ったエージェントを探して納得出来る不動産を手に入れましょう。

愛犬とのハワイ渡航を実現!ハワイドッグ
ハワイ移住計画のススメ ハワイ移住の流れ ハワイ不動産購入のコツと流れ ハワイLIFEインタビュー ハワイの語学留学 ハワイで会社設立学 お役立ちコンテンツ
ページトップ