ハワイの住宅事情/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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ハワイ移住計画のススメ ハワイの住宅事情

大小様々な島から成り立つハワイは、島によっても場所によってもその表情が様々です。
オアフ島、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島、ラナイ島、ニーハウ島、モロカイ島、カホーラウエ島が主要な島で、ほとんどの人がこの8島のいずれかに居住しています。

日本人にとって一番住みやすいのがオアフ島。州都ホノルルがあるここはハワイ観光の中心地。ハワイ州在住の方の約7割がこの島に集中しています。中心部には高級ホテル、コンドミニアムをはじめ、ショッピングセンター、アミューズメント施設が充実。ビーチや繁華街付近の住宅のほとんどがコンドミニアムタイプで、高層ビルが立ち並びます。

ハワイの住宅タイプは主にコンドミニアムタイプと一戸建てタイプで、人の多く集まる場所ではほとんどがコンドミニアムタイプの住宅です。通常観光ではホテルステイがメインとなりますが、ロングステイをされる方の多くが、コンドミニアムレンタルやタイムシェア、あるいは不動産の所有を検討されます。

そこで知りたいのがハワイの住宅事情。
日本との違いが幾つかありますので、ハワイライフの参考にしてみて下さい。

眺望の良し悪しが価格に大きく反映される

ハワイの魅力と言えばやはり青い海と青い空。多くの人がその魅力に魅せられ、この土地にやってきます。ハワイの家賃や不動産価格はこの眺望の良し悪しが大きく影響しています。

水道光熱費が家賃に含まれている。

全てではありませんが、ハワイの多くの物件が電気代、水道代、ガス代が家賃に含まれています。"Utility included"と書かれているものをハワイではよく目にしますが、これが「電気・ガス・水道代が含まれています の意味になります。

家具付き物件も多い

日本でも最近少しずつ増えつつありますが、しかしまだまだ一般的ではない家具付き物件。ハワイでは、この家具付き物件が結構多く、大変身軽に引っ越しが可能です。

引っ越しは当たり前

欧米にとって住み替えはとても一般的。一戸建てであっても日本人のように一つの場所に居続けることはあまりしません。

中古物件が常識

日本では新築と中古物件では値段に大きく開きが出るものですが、ハワイ物件の場合、中古物件がそもそも多く、中古であってもあまり値崩れしない傾向です。これは常にハワイの不動産需要が大変高いことを意味し、ロケーションの良い場所はあっという間に売れてしまいます。
また景観を大切に住み替えが一般的な欧米では、居住スペースをとてもキレイに保っている人も多く、築年数があまり重要にはならないのです。

ユニットバスタイプ、又はシャワーのみ物件も多い

欧米では日本人のようにお風呂に浸かる習慣がありません。バスタブはあくまでも体を洗い流す場所。お湯をためるのには向かない構造と言えます。場合によっては水トラブルにもなりかねませんので注意しましょう。

ベランダに洗濯物はNG

ハワイではベランダのことをラナイと言います。
日本人にとってベランダは洗濯物を干すスペース。しかし、ハワイでは景観を損ねる理由から、ラナイに洗濯物を干すのはNGです。
ルール違反であるだけではなく、最悪の場合、罰金ということもあるので注意しましょう。

又貸しによるトラブル

ハワイには観光やビジネス、語学留学などの様々な理由で人の出入りが激しい場所です。つまり、格安で泊まる場所を必要としている人が常に大勢いるということ。時々あるトラブルに、又貸しの問題があります。
元々の借主が長期不在にする期間、更に別の人に貸し出すというもの。
期間内の滞在であれば問題ないのですが、偶然バッティングすることもあり、トラブルになることも時々あるようです。

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