留学FAQ/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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留学についてのよくある質問です。
分からない事など参考にして下さいね。

Q:一般的に留学にかかる費用はどれくらいですか?

A:留学先の国、都市、学校、生活の仕方によって費用は大きく異なります。一般的な一年間の語学留学でしたら、授業料・滞在費・生活費を含め、アメリカやイギリスでは約300〜350万円、カナダ・オーストラリア・ニュージーランドでは約250万円〜300万円程度が目安だと言われています。
都市部では物価が高かったり、学校の授業料が高かったりするので、かかる費用も高くなります。

Q:留学するのに必要な言語力はどれくらいですか?

A:高いレベルが求められる場合は、所定の語学力がないと学校に入学出来ません。それ以外では、日常会話程度の語学力でも問題がないことが多いです。
テストの成績に応じて、その人の言語力のレベルにあったクラスに分けられます。
そもそも、空港での入国審査などには語学力が必須ですので、「日本語しか話せない」というのは良くありません。

Q:海外の治安は良いですか?

A:残念ながら海外には治安の良くない国や地域があります。外務省の『海外安全ホームページ』では、危険な地域や安全対策基礎データなどの情報を閲覧することが出来ますので参考にしてみましょう。
留学経験のある人に体験談を聞くのも良いですね。
ハワイ州は、全米で最も治安の良い場所の1つとされていて、比較的安全な場所であると言えます。
但し、日本と比べると犯罪発生率は高いので注意は必要です。

Q:留学先でアルバイトをして学費や生活費を確保することは出来ますか?

A:留学生のアルバイトは法律で制限または禁止している国が多く、求人もそれほど多くありません。学生ビザで入国の際、原則としてアルバイトは禁止です。
必要な費用は、日本にいるときに確保しておいて下さい。

Q:留学に必要な持ち物は何ですか?

A:パスポートとビザ、写真、入学許可証、入国審査に必要な書類、滞在先の証明、財政証明書。 他に、保険証、航空券、現地通貨、トラベラーズチェック、クレジットカード、筆記用具、腕時計、チェーン錠は忘れずに持っていきましょう。
重要書類は、コピーをとって原本とは別の場所に入れて持ち歩くようにします。

Q:海外に留学している日本人は多いですか?

A:たくさんの日本人が色々な国に留学しています。 文部科学省のデータによれば、2008年統計による日本人の海外留学者数は、66,833人(対前年8,323人減、約11%減(2007年:75,156 人))で、留学者数の多い国はアメリカ合衆国(29,264人)、中華人民共和国(16,733人)、イギリス(4,465人)とのことです。

Q:留学の手続きは手間がかかりそうで自分でやる自信がありません。

A:留学をサポートしてくれる「留学エージェント」などがあります。 自分で積極的に調べる・行動することによって自信も得られますが、手続きには多くの情報量が必要だったり、時間がかかったりするのは事実です。
留学エージェント(留学斡旋業者)など海外生活をサポートしてくれる業者もありますので、上手に利用してみてはいかがでしょうか。

Q:社会人でも留学出来ますか?

A:はい出来ます。昔は留学というと学生のものというイメージが強かったですが、近年では社会人生活を経験してから留学する人も増えています。海外でどんなことをしたいか・学びたいかといった目的をはっきりさせることが大切です。

Q:ワーキングホリデーとは何ですか?

A:留学期間中に働く事が出来る制度です。 ワーキングホリデーとは、日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国で、留学も兼ねながらその間の学費や生活費用などを得るために相手国で働くことが出来る特別な制度です。
18歳〜30歳までの日本国民であれば、以下の国でワーキングホリデーの制度を利用することが出来ます。
オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランド・デンマーク・中華民国(台湾)・香港・ノルウェー。

Q:ハワイ留学の魅力はどんなところですか?

A:ハワイには独自の文化があり、勉強の経験以上に得られるものが多くあります。日本の大学の分校があって入学しやすく、日本人留学生も多いことから、情報交換も活発に出来ることでしょう。
ハワイ独特の雰囲気が好きで、留学の後に何度もハワイへ訪れる人も多くいます。
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