購入申し込みからの流れ/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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ハワイ移住の流れ ビザの取得

エージェントも決まり、お気に入りの物件も見つかりました。購入意思も固まりいざ購入。
何かと難しそうなハワイでの不動産購入ではありますが、仕組みを理解すると、大変合理的且つ安心公正な取引であることが分かります。
ここでは実際の購入申し込みから、憧れのハワイ暮らしがスタートするまでの間、どのような流れと手続きが必要なのか見て行きましょう。

ハワイ不動産取引の特徴

ハワイの不動産売買では、買い手、売り手双方に不動産エージェントが付きます。いわゆる代理人同士の交渉。直接買い手と売り手が交渉することはありません。
売り手と買い手間に政府公認機関であるエスクローが入り、契約に記載された条件の履行と管理を行います。エスクローとは商業取引の際間に入る中立的な第三者機関。
ハワイの不動産取引の際には必ずこのエスクローを立てる必要があります。
エスクロー会社は不動産に関わる決済や名義変更などの手続きを行い、監視する役割を持っています。

売主側との交渉前にしっかりとした打ち合わせを

日本では一度手に入れた不動産を一生ものとして所有する傾向が強いのですが、アメリカなどでは、生涯に何度か不動産を売買するのが一般的です。
ハワイで不動産購入の際はそのことを念頭に置き、購入段階から売却価値を考えた購入が賢い不動産購入に繋がります。
その地域の不動産相場をよくチェックし、住環境、施設の充実度や利便性を総合的に判断し果たしてその値段が妥当かどうか考えてみましょう。

購入手続きの流れ

≫ 購入申し込み=オファー

買い手が購入申し込みすることをオファーと言います。
この申し込みは書面にて執り行われ、担当エージェントに提出します。
実際に内覧した結果、MLSで掲載されている売り主の売却価格ほど価値がないと感じた場合は、ご自分が妥当だと感じる金額を購入希望額として記入します。
この段階で、買い手、売り手、双方の不動産エージェントが具体的な値段交渉に入ります。

≫ 売買交渉

先に提出された条件をもとに、売り手がアクセプト(承諾)、リジェクト(拒否)、カウンターオファー(再交渉)かを判断します。
売り手が、販売価格より安く提供してもよいと判断した場合、カウンターオファーとなりお互いの着地点をエージェント同士の交渉で見つけます。

≫ 売買契約・手付金

無事交渉成立となった後は、買い手はエスクローの開設を行います。エスクロー会社に契約関連書類と一部手付金を支払います。
これを受け、エスクロー会社は現在登記されている内容を調査。抵当権の設定状況を調べ、手続きの間にシロアリ検査を含む各種不動産検査を行います。
問題が無ければ新しい権利証を作成。売り手と買い手に登記手続き書類を送付します。

≫ 契約サイン

ハワイ現地にいる場合、直接サインを行いますが、日本に居ながら手続きをされた場合は、そのサインが本当に本人のものかどうかをアメリカ大使館や領事館で公証してもらう必要があります。
予約はインターネットで取ることが出来、日本語ホームページもあるので、確認しましょう。
無事、契約書にサインが済んだら、その書類をエスクローに送付します。

≫ 残金決済

買い手は登記日の48時間前までに残金の支払いに応じなければなりません。
残金ももちろん、エスクロー会社に支払います。

≫ 登記完了

全ての書類、金額を確認した後、エスクロー会社は登記申請を行います。
その手続きが完了すると、エスクロー会社から連絡が入り、物件の鍵を受け取ることが出来ます。
後日権利証も送られてきます。

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